取り組み・連携
制度の枠を超えた取り組み
取り組み・連携
制度の外にも、でることがある。
福祉の制度だけではできないことも、仕事や人のつながりから形にできることがあります。
私たちは、事業の枠を越えて、そんな取り組みにも挑戦しています。以下は、その一部です。
沖縄 → 静岡
働くことが、自分の世界を広げていく
沖縄から静岡へ。静岡から沖縄へ。
自分たちの仕事で得たお金を使い、違う土地へ行き、人と出会い、新しいことを経験する。
働いて得たものは、生活のためだけに使うものではありません。
貯めることも、欲しいものを買うことも、行ったことのない場所へ行くこともできる。
私たちは、仕事で生み出した価値が、その人の新しい経験につながっていくことも、働く意味の一つだと考えています。
そしていつか、障害などさまざまな理由から旅行をあきらめてきた人にも、この取り組みを広げていけたらと考えています。「行ってみたい」が「行ける」に変わる。そんな未来も、思い描いています。

福祉 × Web・SNS
専門学校との連携
Web、SNS、スマートフォンやPC。そしてAI。これらは、これからの暮らしや仕事と切り離せないものになっています。その変化は、障害のある方たちを取り巻く環境や働き方にも、確実に影響していきます。これから必要になる力や、新しく生まれる仕事。福祉の現場も、その変化を見て見ぬふりはできません。こうした分野にも、一人ひとりにあった役割や活躍の場をつくれないか。この仕事に携わるには、どんな環境と配慮が必要なのか。その可能性を探るため、専門学校の授業に参加し、学生の皆さんとともに、一緒に考える取り組みを行いました。
今この分野で働いているのは、その多くが元々スキルを持っていた方です。まだ、答えはありませんが、そうではないところから、どうすれば活躍の場をひろげられるのか。私たち自身の課題でもあります。
メディア掲載・取材実績
取材のご依頼を承っています。事業所の見学、代表への取材、利用者さんの活動の撮影など、ご相談ください。






